国立小学校受験合格の心得 | 小学校お受験ノウハウ総合SITE

国立小学校受験合格の心得

子育ては親が行います。かつては女性が専業主婦として子育て全般に関わっていたころから任せることも多かったかもしれません。今は共働き家庭が多く、家事だけでなく子育てにも男性が関わることが多くなっています。子育ての中では将来の子供の教育の話も出てきます。普通に公立の学校に進学させることもあるでしょうし、中学から受験を指せようと考えることもあります。

国立小学校受験合格を目指す場合は子供が生まれたときぐらいから話し合いをしておく必要があります。子供が物心ついたときから行っていては遅いこともあるからです。そして両親は子供と気持ちを一つにしておく必要があります。夫婦は必ずしもいつも同じ意見ではありません。一方は進学させたい、一方は公立で良いではうまくいきにくくなります。その間に子供が挟まれてしまいます。

心得として、ある程度の年齢になったときから受験をすることを決め、夫婦で一緒に合格に向けた取り組みを行います。私立のように専門の学校に行かせる必要はありませんが、子供との生活の仕方が大事になります。受験の時にはペーパーテストではなく行動観察が実施されることがあります。急にするように言って出来ることではないので、夫婦でどういった行動が取れるようにするか考えながら育てます。